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在庫の自動連携で二重販売を防ぐなら、モール中心はネクストエンジン、実店舗も合わせるならロジクラを確認してください [1][2]。この記事は、公式ページの情報をもとに、ネクストエンジン、ロジクラ、CROSS MALLの3サービスを整理しています [1][2][3]。見る軸は、料金の形、在庫を合わせる範囲、試しやすさの3つです。
要点(3行)
- 楽天市場やAmazonなど、複数のモールで売る人なら、ネクストエンジン。全店舗の在庫を自動で連動させる在庫管理の機能があります [1]
- 実店舗とネットショップの在庫をまとめたい人なら、ロジクラ。EC、店舗、卸の在庫をリアルタイムで自動連携できると案内されています [2]
- つなげられる販売先の種類を見て選びたい人なら、CROSS MALL。楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの在庫を自動で更新できます [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込3,300円/月
無料枠 30日間の無料体験
全店舗の在庫を自動で連動する在庫管理
料金は公式ページで確認
無料枠 14日間、全機能を試せる
EC、店舗、卸の在庫をリアルタイムで自動連携
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
在庫の自動更新と在庫数の振り分けに対応
選び方
結論
楽天市場やAmazonなど、複数のモールで売る人
ネクストエンジン全店舗の在庫を自動で連動させる在庫管理の機能があります [1]
実店舗とネットショップの在庫をまとめたい人
ロジクラEC、店舗、卸の在庫をリアルタイムで自動連携できると案内されています [2]
つなげられる販売先の種類を見て選びたい人
CROSS MALL楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの在庫を自動で更新できます [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: ネクストエンジンは、基本料金に受注件数ごとの従量課金(使った量で金額が変わる料金)が加わります [4]。ロジクラはプランごとの料金に、出荷件数の無料枠があります [2]。CROSS MALLの金額は、公式ページで確認してください [3]。
- 在庫を合わせる範囲: モールと自社サイトだけか、実店舗や卸まで含めるかで選び方が変わります [1][2][3]。
- 試しやすさ: 無料で試せる期間や、デモの有無を見ます。ネクストエンジンは30日間、ロジクラは14日間の無料体験があります [1][2]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| ネクストエンジン | あり | あり | あり | あり |
| ロジクラ | 要確認 | あり | あり | あり |
| CROSS MALL | 要確認 | 要確認 | あり | 要確認 |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ネクストエンジン | 基本料金(受注200件まで) 税抜3,000円/月(税込3,300円)[4] | 30日間の無料体験 [1] | 公式ページで確認 | 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど [1] | ヘルプボット、メール、電話、オンライン [1] | 全店舗の在庫を自動で連動する在庫管理 [1] | 受注が増えると従量課金で月額が上がる。有料アプリは別料金 [4] |
| ロジクラ | 公式ページで確認(Lite、Premium、Enterpriseのプランあり)[2] | 14日間、全機能を試せる [2] | 月に数万件の出荷や、30店舗以上の事業者も利用 [2] | Shopify、CROSS MALLなど [2][3] | チャット、オンライン面談、専任のサポートチーム [2] | EC、店舗、卸の在庫をリアルタイムで自動連携 [2] | Liteは1拠点まで。出荷は月300件まで無料で、その先は件数ごとの料金 [2] |
| CROSS MALL | 公式ページで確認 [3] | 公式ページで確認(オンラインデモあり)[3] | 複数のネットショップを運営する事業者 [3] | 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなど [3] | 公式ページで確認 [3] | 在庫の自動更新と在庫数の振り分けに対応 [3] | EC CUBEとの連携は事前の調査が前提 [3] |
各サービスの公式情報
ネクストエンジン
基本料金 税抜3,000円/月(税込3,300円)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 楽天市場やAmazonなど、複数のモールの受注と在庫をまとめたい人 [1]
- 向かない人
- 受注件数が多く、月額を一定にしたい人。受注が増えるほど従量課金が増えます [4]
- 長所
- 全店舗の在庫を自動で連動させる機能があり、30日間の無料体験では機能やサポートに制限がありません [1]
- 短所
- 有料アプリは、アプリごとの利用料がかかります。契約から1年がたつと、年間保守費用も請求されます [4]
- 料金
- 基本料金 税抜3,000円/月(税込3,300円)[4]
ネクストエンジンの料金はいくら?
基本料金 税抜3,000円/月(税込3,300円)[4]。
料金は、受注件数が200件までなら基本料金のみです。201件目からは、件数の区分ごとに単価がかかります [4]。受注件数が400件の月は、税抜10,000円(税込11,000円)です [4]。取り込んだ注文は、キャンセルになった分も従量課金の対象です [4]。
店舗数や登録する商品数が増えても、追加の費用はかからないと案内されています [4]。年間保守費用は、税抜15,000円(税込16,500円)です [4]。契約社数は6,764社、利用店舗数は56,891店です(2026年4月時点)[1]。公式サイトには、2026年10月28日の緊急メンテナンスと復旧のお知らせが載っています。使い始める前に、障害情報のページも見ておくと安心です [1][4]。
ロジクラ
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 実店舗、ネットショップ、卸の在庫を一つにまとめたい人 [2]
- 向かない人
- Liteで複数の拠点を使いたい人。Liteで使える拠点は1つです [2]
- 長所
- スマホのアプリで検品(荷物の中身を確かめる作業)ができ、高額な専用機器がいりません [2]
- 短所
- 拠点間の入出荷は、Premiumからの機能です [2]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [2]
ロジクラの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [2]。
プランはLite、Premium、Enterpriseの3つです。Liteは月300件まで、Premiumは月2,000件まで出荷が無料です。その先は、出荷1件ごとの料金がかかります [2]。店舗を持たない事業者も使えます [2]。
Androidアプリは、2026年2月18日に出ました [2]。CROSS MALL側の案内には、ロジクラと商品、受注、出荷、在庫を自動で連携できると書かれています [3]。
CROSS MALL
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点
- 向いている人
- 楽天市場やYahoo!ショッピングなど、複数のネットショップで在庫を自動更新したい人 [3]
- 向かない人
- EC CUBEで独自にカスタマイズしていて、調査なしで連携したい人 [3]
- 長所
- 在庫の自動更新、在庫数の振り分け、セット品の在庫連動に対応しています [3]
- 短所
- EC CUBEは、独自にカスタマイズしやすい分、連携の前に調査が必要です [3]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [3]
CROSS MALLの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [3]。
在庫の自動更新では、確保している在庫数を引いた数を、各ショップに反映できます [3]。モールやカートの仕様が変わったときは、サービス側でまとめて対応する仕組みです [3]。
連携先は増え続けています。2026年9月17日にMirakl、2026年3月6日にTikTok Shopとの連携が加わりました [3]。実店舗のレジと連動し、店で売れたときにネットショップの在庫を更新することもできます [3]。
用語の定義
くわしく読む
特定商取引法とは?
特定商取引法とは、訪問販売や通信販売など、トラブルが起きやすい取引を対象に、事業者の勧誘や取引のルールを決めた法律です [5]
デジタル化・AI導入補助金とは?
デジタル化・AI導入補助金とは、ITツールを使い始めて、仕事の効率化や情報を守る対策を進める事業者を支える補助金です [6]
関係する制度
くわしく読む
特定商取引法は、訪問販売、通信販売、連鎖販売取引などを対象にしています [5]。不適正な勧誘や取引を取り締まる行為規制と、クーリング・オフなどの民事ルールを定めています [5]。通信販売については、返品の特約の表示や、申込みの段階での表示について、消費者庁がガイドラインを出しています [5]。
中小機構は、ITツールの導入を支えるデジタル化・AI導入補助金を案内しています [6]。対象になるサービスや条件は、公式ページで最新の情報を確認してください [6]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- ネクストエンジンを、受注200件までの基本料金で1年使う場合: 計算式: 税込3,300円/月 × 12か月 = 税込39,600円(2026-11-01時点の料金から計算)
- ネクストエンジンを、月の受注400件の状態で1年使う場合: 計算式: 税込11,000円/月 × 12か月 = 税込132,000円(2026-11-01時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。有料アプリの利用料や年間保守費用は含みません。ロジクラとCROSS MALLは料金を公式ページで確認する形のため、計算の対象から外しています。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. 在庫の自動連携をすると、二重販売の防止になりますか?
ネクストエンジンは、手動更新のタイムラグによる機会損失を解消すると案内しています [1]。CROSS MALLも、複数ショップの在庫連動で、売り越しや機会損失を防げると案内しています [3]。実際の運用での効果は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 在庫の自動連携は、無料で試せますか?
ネクストエンジンは30日間の無料体験があり、期間中は機能やサポートに制限がありません [1]。ロジクラは14日間、すべての機能を試せます [2]。CROSS MALLはオンラインデモの案内があります [3]。
Q. ネクストエンジンの料金は、何で決まりますか?
受注件数で決まります。基本料金に、件数の区分ごとの単価を足した金額です [4]。店舗数や商品数が増えても、追加の費用はかかりません [4]。
Q. 実店舗の在庫も、一緒に管理できますか?
ロジクラは、実店舗とEC、卸の在庫を連携できます [2]。CROSS MALLは、店のレジと連動して、店で売れたときにネットショップの在庫を更新できます [3]。
